太りやすいのは和牛と輸入牛どちら?

太りやすいのは和牛!

牛肉には和牛、国産牛、輸入牛があります。

一番太りやすいのは和牛です。

和牛(肩ロース)

100gあたりカロリー316 kcal~
たんぱく質16.5 g、脂質 26 g、炭水化物は0.2 g。

国産牛(肩ロース)

100gあたりカロリー318kcal~
たんぱく質16.2 g、脂質 24.1g、炭水化物は0.2 g。

輸入牛(肩ロース)

100gあたりカロリー173 kcal~
たんぱく質19.7 g,、脂質 9.5 g、炭水化物は0.1 g。

比較してみるとわかる通り、輸入牛の方が断然ダイエット向きですね。

和牛は美味しいけど、高いし、ダイエット向きじゃないですね。。。

国産牛も和牛ほどは高くありませんが輸入牛にはおよびません。

輸入牛はスーパー等で、和牛の6割程度の価格で売られていることが多いです。

和牛より輸入牛の方がかなりお財布には優しいですね(笑)

なぜ和牛は輸入牛に比べてカロリーが高く太りやすいのか?

 

日本人は柔らかくとろける様なお肉を好む傾向があります。

肉質を柔らかく取りれる様なお肉にする為に、和牛にはきめ細かな”サシ”と呼ばれる霜降りを入れる為にエサや飼育の仕方を考え育てています。

一方、輸入牛は、海外の人は赤身で噛みごたえがあり、旨味の詰まったお肉を好む傾向があり、霜降りはほとんど入っていません。

霜降りは脂肪なので霜降りが多ければ多いほど赤身の部分が減り、脂肪の部分が増えるので必然的にカロリーが増えます。

糖質自体は和牛でも輸入牛でも少ないですが、カロリーでとても差がつくので少量でもカロリーオーバーする危険性があります。

せっかく糖質を抑えていてもカロリーオーバーではいけませんよね。

和牛、国産牛、輸入牛について詳しくはこちら

牛肉のメリットは?

牛肉には鉄分(ヘム鉄)が豊富に含まれています。

このヘム鉄は野菜や海藻類などに含まれる鉄分(非ヘム鉄)よりも吸収率が高く約5倍も違います。

鉄は良質なタンパク質と取ると良いとされている為、良質なタンパク質で尚且つ鉄を含んでいる牛肉は貧血などに効果的と言えます。

また、亜鉛も多く含まれており、この亜鉛は筋肉を作る働きを高める効果があります。

まとめ

霜降りがある分だけ和牛はカロリーが高くなり、霜降りがない輸入牛はカロリーも低い為太りにくい傾向にあります。

輸入牛でもカロリーが低いからといって食べ過ぎればカロリーオーバーになりますので注意が必要です。

カロリーコントロールがきちんとできれば和牛ももちろん食べて問題はないです。

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ABOUTこの記事をかいた人

岐阜県生まれの愛知県在住。 趣味はラーメン屋巡りとスノーボード 自分の肥満体型を見て情けなくなり 糖質制限ダイエットに目覚め奮闘中!!(現在72K→61Kまで減量成功) 和食の料理人をしてます! ナマケモノの自身が成功した糖質制限ダイエットの素晴らしさや料理のコツや基本を、たくさんの人に伝えたくてブログを始めました。