ダイエットに必見!正しいお水の選びでダイエットを成功さよう!

ダイエットと水分はとても重要な関係性があります。

水分の取り方でダイエットの成功が近づきので積極的に水分をとりましょう!

しかし、水分を摂取するにしてもせっかくなら身体によく、美味しいお水がいいですよね!

ここでは、美味しいお水でダイエットを楽しく成功してもらえるようにお水の種類を紹介していきます。

もちろん、ダイエットだけでなく日常生活にも美味しいお水で家族みんなで健康で豊かになりましょう!

どれがいいの?お水の選び方!

『よし!水を買って飲もう!』と思って、いざ選ぼうとしても種類や値段など選ぶ基準が分からず、どれがよくてどれが良くないのかわかりませんよね。。

たくさんあるお水を独自で分類し選ぶ基準を詳しく紹介していきます。

天然水を2L使うことを条件に、簡単に価格を比較。

  送料 水2Lの価格 電気代 その他の金額
浄水器
(蛇口取付タイプ)
無料 約0.2円 月/約4.6円
(電気ケトルで煮沸させた場合)
浄水器本体
約3,000円
浄水器
(据え置き・設置タイプ)
無料 約0.2円 月/約4.6円
(電気ケトルで煮沸させた場合)
浄水器本体
約32,000円
ペットボトル
(天然水)
無料
(送料込みの場合)
約100円
ウォーターサーバー
(RO水)
無料 約220円 月/約470円 レンタル費用
約950円
ウォーターサーバー
(天然水)
無料 約350円 月/約330円 レンタル費用
無料

※水2Lにかかる料金表のため、浄水器の交換カートリッジ代やウォーターサーバーのメンテナンス代は含まれていません。

お水の特徴は?

お水の特徴を知らないのでは自身の生活スタイルに合わせて選べませんね。

そこで、スタイルによって違うお水の特徴を分かりやすく紹介します!

■浄水器のお水

お家にある水道の蛇口に取り付けるタイプで、活性炭や逆浸透膜(RO膜)、精密ろ過など、特殊な構造でろ過したお水です。

浄水方法によってお水の性質は違うけれど、ろ過したお水にミネラル添加をしている浄水器もあります。

 

■ペットボトルのお水

コンビニ、スーパーなど手に入りやすいペットボトル。

天然水、ミネラルウォーターなど、種類が多くて選ぶのは難しいけれど、どのお水も厚生労働省が基準を定めているので安心して飲めます。

 

■ウォーターサーバーのお水

リースなどの契約する事で家庭でいつでも天然水を飲めます。

ウォーターサーバーにはRO水、天然水、ミネラルウォーターなど、種類があり一番自由度が高いです。

天然水やミネラルウォーターは、ペットボトルと同じように厚生労働省の基準で定められたお水ですので安心して飲めます。

ウォーターサーバーのお水にも、いろいろな種類があります。

簡単な特徴を紹介しますね!

RO水

RO膜という特殊なフィルターで不純物をろ過したピュアなお水。

ろ過のあとにミネラルを添加して、口当たりをマイルドにしています。

天然水

特定の水源から採水した地下水に必要最低限の殺菌処理をしたお水。

自然界のミネラルが豊富に含まれています。

ミネラルウォーター

特定の水源から採水した地下水に殺菌処理をして、ブレンドをしたりする、手を加えたお水。

天然水との違いは人の手がたくさん加えられているかどうかになります。

合計金額と比較の結果のまとめ!

お水の種類や価格、維持費などをまとめてみました。

種類は好みがあるので自分に合ったお水を選ぶのがいいと思います。

  • 浄水器(蛇口取付タイプ)……合計 約3,000円
  • 浄水器(据え置き・設置タイプ)……合計 約32,000円

浄水器は煮沸させるための電気代がかかるけれど、電気ケトルを使っているなら2Lの水を煮沸するための電気代はあまり気になりませんね。

だけど、最初に浄水器本体の購入料金がかかるから初期費用をかけたくない…っていう人は選びづらいかもしれません。

  • ペットボトル(天然水)……合計 約100円

ペットボトルは選ぶ天然水によっても価格が変わってくるけれど、安いもので2L 80円~購入可能。
送料無料のお店がたくさんあるから、お店選びを間違えないようにしましょう。
ただし、空いたペットボトルや段ボールのごみが出てしまうので難点です。

  • ウォーターサーバー(RO水)……合計 約1,640円
  • ウォーターサーバー(天然水)……合計 約680円

ウォーターサーバーはメーカーやお水、サーバーの種類によっても料金が変わってきます。
電気代は一番高くなるけれど、ほとんどのウォーターサーバーがレンタルだから初期費用をかけたくない人には向いています。
それに、ほとんどのメーカーではごみが出ないものもありうれしいポイントではないでしょうか?

まとめ

ウォーターサーバー、ペットボトル、浄水器を比較してライフスタイルに合わせたお水を探してみると、大事な3つのポイントをまとめてみました。

1.コスト
2.メリット・デメリット
3.ライフスタイルへの影響(衛生面、安全面、スペースなど)

上の3つから長く飲んでいけるお水を考えると「天然水のウォーターサーバー」が一番大きなメリットがあるように感じますね。

<天然水のウォーターサーバーを選ぶメリット>
  • ウォーターサーバーなら重たい水を運ぶ必要がない
  • ウォーターサーバーは冷蔵庫で場所をとらない
  • ウォーターサーバーのお水は衛生的
  • ウォーターサーバーのお水は災害時の備蓄水になる
  • 天然水は赤ちゃんのミルク作りに使える
  • 天然水はお湯を沸かす手間を短縮できる

ダイエットはもちろん様々なシーンで活躍するお水。

自分のライフスタイルに合わせたお水選びをしましょう!

<オススメダイエットや、料理の基本など書いていますので気になる事があればお気軽にお問い合わせください!>

ABOUTこの記事をかいた人

岐阜県生まれの愛知県在住。 趣味はラーメン屋巡りとスノーボード 自分の肥満体型を見て情けなくなり 糖質制限ダイエットに目覚め奮闘中!!(現在72K→61Kまで減量成功) 和食の料理人をしてます! ナマケモノの自身が成功した糖質制限ダイエットの素晴らしさや料理のコツや基本を、たくさんの人に伝えたくてブログを始めました。